新技投入!

本日のスポーツクラブへ帯同した保育者より、スペシャルショットを入手しました。

4段の高さの跳び箱から同じく4段の跳び箱に飛び移るこあらぐみさん!

こちらのスポーツクラブの跳び箱は、小学校で使用されているもっともスタンダードな作りのもの。

ちっちゃい子仕様の跳び箱ではありません。ですから4段と言えば、こあらぐみさん的には、自分より少し小さい位の高さだと思います。

上で立ち上がれば、目線は、結構な高さ・・・。そこを「エイッ!」と飛び越えるのです。スゴイ!!

ハッとする写真

ナーサリーのお友達が、公園へ行きました~と保育者が写真を撮ってきてくれました。

見てびっくり!  いつもの公園が、きれいな黄色!   黄色からオレンジ色のバリエーションがどれだけあるんだろうと思わせる位の美しいグラデーションです。

しも落ち葉の量も、程よくお友達の足首位までがスッポリ包まれるくらいのつもり方。カサカサ音をたてたり、山にしたり、落ち葉吹雪を楽しんだりとそれぞれの方法で秋を満喫。

秋色の一枚でした。

お楽しみ会

に1度のお楽しみ会、全クラス、すべての演目、本日の本番が一番素敵でした。

2歳児さんは、2歳児さんの、コアラ組さんにはコアラ組さんにしか分からない、ぱんだ組さんには、ぱんだ組さんだけの持つ、キリン組さんには当然のドキドキや、ワクワクや、パンパカパーンな気持ちがあると思います。舞台の上でカッコイイパフォーマンス、かわいい仕草、素敵なお歌で表現していると感じました。あちら、こちらでしっかり記録させていただきました。

沢山の拍手とどよめき、そして時折おうちの方が目元を押さえていらっしゃるところ・・・、舞台上のお友達は、もちろん勇気とやる気を更に倍とし、  そして保育者も胸を熱くしたとおもいます。

どんな誉め言葉も追いつかないから拍手としたいけど私の手には、カメラ・・・。もう2本手が欲しいくらいです。

 

ネタバレになってしまうのでUPしなかった練習風景等を、本日より数日のうちに10月後半~11月16日までのブログに整理していきたいと思います。

素敵な時間をありがとうございました。

ちょっと緊張させてしまったかしら・・・

通し稽古の様子を記録しております。

きりんぐみのお友達は、本番の舞台へ練習に行きますが、ぱんだ、こあらのお友達の練習は園内です。

ですから、通し稽古の時は、園内お客さんも入るため、記録カメラと演者の距離が最短だと80センチくらいになります。しかもカメラのレンズがビヨーンと伸びてこちらを向きます。

当然「今、私の事撮影してる~。」となってしまうわけです。一瞬ちょっと緊張したかも・・・。 本番は、プロのカメラマンさんに笑顔で写してもらってね。

楽しく歌える

前日通し稽古で歌うパンダ組のお友達。園内のお客様の前では、このようなニコニコ顔で歌う余裕が出てきております。

ファインダー覗いているこちらも、この顔が見えると、なんだかうれしくなっきます。

本番当日みんなのキラキラした笑顔とカワイイ歌声が楽しみで仕方ない瞬間です。

11月14日

お楽しみ会の日まで残り少ない練習時間。思いっきり歌っているこあらぐみのお友達をパチリ。

昨年とは違い体操服で舞台に上がります。しかもプログラムは、1番!  素敵なナーサリーのお兄さんお姉さんとして舞台で歌とダンスをご披露できるよう頑張っています!

リハーサル!

リハーサルです!  今まできりんぐみのお部屋でやっていた練習を、本番の通りの位置関係で練習。

保育者は、何度か使ったことがあるのですが、舞台に立つと改めて広いし、天井は高いし、・・・どうしましょう!

大人がそう思っているのですから、キリンぐみさんは、さらにその上を行く混乱。自分の立つ位置、次のポジションまでの移動の感覚・・・何度も練習して覚えます。

毎年思いますが、このリハーサルをおえると、ダンス・組体操の動きがグンと良くなる気がします。

はい! ここ撮影ポイントです。

言いたいのですが・・・。先にお伝え出来ないので・・・。すみません。

細かい調整に入り始めました。上に立ち上がるお友達の気持ちを考えて、自分の手の位置、脚の位置、背中の角度を考える。そして笛の合図で目線とポーズ。

踏ん張って~!と心の中で静かに応援中。

 

この体勢から

後ろのお友達が、ググッと起き上がってくるときの感触を感じながら、自分も腹筋でググッと起き上がる。

案外これが、タイミングの見計らいが難しくて、自分の後ろのお友達のググッを感じたと思っていたら、その後ろのお友達のググッだったりして、2人位一緒に起き上がってしまう・・・

なんてこともあります。音楽を聴きながら、自分と他者の両方を考える・・・。ダンスや、組体操だけでなく、人生も言えることことかな・・・などと思う一瞬があります。