ものすごい勢いで何かを描いています。ちょっと形が見えてくると、だんだん笑顔になってきますが、まだもう少し予断を許さぬ、極めて大切な部分を描きこんでいるようです。
パンダ組さん、紙コップ2個と、輪ゴム数本で何か作っています。
さいたま市認定ナーサリールーム【のびっこ保育園】の日常をお伝えするブログ
ものすごい勢いで何かを描いています。ちょっと形が見えてくると、だんだん笑顔になってきますが、まだもう少し予断を許さぬ、極めて大切な部分を描きこんでいるようです。
パンダ組さん、紙コップ2個と、輪ゴム数本で何か作っています。
いつも聞いていただいているご近所様へ、本日も歌声を披露しに行きました。
カラリと晴れて、少し歩くと暑い位の気温ですが、外の風景は秋・・・。10月も末になっていたのですね。
そんな道すがら、キリンぐみの女の子が「うぁー!あれなんだろう? あぁ、カボチャだ!ハロウィンだものねぇ。」と話しかけてくれたのですが・・・。「何?
」とその指さす方向に見えたものは、「干し柿」。まだ干し始めて日の浅い干し柿のようで、つやつやのオレンジ色、少し遠目にはかぼちゃのような形。
しかも沢山オブジェのように美しく軒下に干してあるのです。「干し柿」って何という方に、「日本のドライフルーツです。」とお伝えいたしました。お歌の披露をさせ
ていただいたお友達には、ご近所様より沢山の「かわいいね!」と素敵なご褒美を頂きました。
黒豆の葉っぱを全部切り落とし、いよいよきりん組のお友達に収穫をしてもらいました。
工作ばさみで、パチン、パチン。枝の部分と同じような色をしているので、見落とさないようにひとつ、ひとつ収穫。
この豆は、保育園の調理施設で茹でて、おやつとなります。
大根の根元をしっかり持って、上に引っ張るだけ・・・文字にしたらそれだけのの動作なのですが・・・。豊かな自然に囲まれた広い畑の大根は、手ごわかった・・・。
まず根本を掴んでかがんだ時点で、畑のあぜ道から見えるのは、こあら組、パンダ組のお友達の背中や、お尻の一部だけ・・・。大根の葉っぱってそんなに伸びているのね・・・、と今更ながら思います。本人たちはリアル「大きなカブ」ならぬ、「大きな大根」とまさにガッツリ勝負しています。
お見事! 出てきたお芋もご立派、掘って、掘って最後まで掘りまくったあなたもすばらしい!
芋ほりのお手本のようなお芋が出てきました。 天気に恵まれ楽しい芋ほり遠足となりました。
大きなお芋を見ていると、大学いも、スイートポテト、お芋のてんぷら・・・。色々なメニューが頭に浮かびます。
時々おうちの方から「ウチの子、こんな顔はめったにしないんですよ。」とお声がけいただきます。
園内、しかも真剣に組体操の練習をしている最中ですから、いつもニコニコ話しかけてくれるお友達も、恥ずかしそうに写真に写るお友達もビシッとしています。
口を真一文字に結んで、目は想定されている客席方向を見て・・・、私は心の中で「がんばれ~!」と思いながらシャッターを切っています。
お絵かき中の忙しいとき、こちらに向かって素敵な笑顔をありがとう。
お楽しみ会がらみの工作ですね! 画用紙以外の素材に、ガッツリ自由にお絵かきできるなんて、なかなか無いチャンスですから思う存分お描きください。
芸術の秋ですね。
本日は、朝から台風対策関連の報道が沢山放送されていました。保育園ももちろん対策中。
植木鉢を移動させたり、避難カートの置き場を変更したり・・・。そんな時、お久しぶりにこの方にお会いしました。
豆の水やりをしていると、時々見かける「ひまわりタワマン」に在住だったあの方のようです。豆の大きめの葉の裏に、体を折りたたむようにして隠れています。
お互い何事もない様にそなえるだけです。
ボールで遊ぼう!という話が出たとたん「ラグビーは?」とのリクエストを頂きました・・・。その言葉が出てくるとは!
人数足りませんよ、芝の生えたグランドじゃないですよ・・・と突っ込んでおきましたが、ルールを細かいところまで説明できないのが事実。毎日ラグビーワールドカップの話題が聞こえてくるので、みんな興味があるんだなと思いました。ノーサイドの精神だけは、ちよっと覚えていただけると色々なゲームや、スポーツをするときにいいんだけどな・・・なんて思ったりしますが、そこが一番難しいのも私自身よく知っています。
球技やるなら、まずはボールに慣れるため、「ドッヂボール」でしょ。前から飛んでくるボールとお友達になれるかな? ルールを守って楽しいゲーム!
世の中、名前も知らずに楽しく使っているものって沢山ありますよね。「あのびゅーん!って伸びるの・・・。」とか、ひどいときは、「アレ、アレ○○公園にあるアレ!」などと表現。
これもその一つ「びよよ~ん!と飛ぶやつ」等の表現しているのをよく聞きます。それにしても、みんな楽しめるようになったんだね~。この遊具、ある程度の身長と体重にならないとぶら下がれもしなければ、ピクリとも動かない・・・。「これなんだろう?」と思いつつ眺める数年間だったと思いますが、今や「びよよ~ん!と飛ぶやつ」最高に楽しんでいます。