私こういうの見たことありますよ。カラフルなんだけどシンプルな画面。題名がm-2024とか、無題とかついちゃうような・・・現代アートとか、ポップアートとか呼ばれるアレですね。
透明なアクリル製のシンプルな額縁とかに入れて、白い壁に1枚だけ飾るも良し、玄関の真正面にドーンと飾るのも良くないですか? 1人熱心に並べていました。最初は、もう少し違った作品だったのですが、ちょっと違う・・・と感じたのか、長考の末こちらの作品に落ち着いたようです。
さいたま市認定ナーサリールーム【のびっこ保育園】の日常をお伝えするブログ
私こういうの見たことありますよ。カラフルなんだけどシンプルな画面。題名がm-2024とか、無題とかついちゃうような・・・現代アートとか、ポップアートとか呼ばれるアレですね。
透明なアクリル製のシンプルな額縁とかに入れて、白い壁に1枚だけ飾るも良し、玄関の真正面にドーンと飾るのも良くないですか? 1人熱心に並べていました。最初は、もう少し違った作品だったのですが、ちょっと違う・・・と感じたのか、長考の末こちらの作品に落ち着いたようです。
2月生まれのお友達、お誕生日おめでとうございます。
そして、お誕生日会は、こんな特別な日にピッタリの演目で催されました。
2月22日。にゃんにゃんにゃんの日ということで猫の日のため、本日は「ネコのお医者さん」が上演されました。
「ねこねこねこ~のお医者さん、ねこねこねこ~のお医者さん!」というなんともキャッチーな歌詞とリズムで大変盛り上がります。最後のオチも「えぇ~!」の突っ込みをしたいものの、ハートウォーミング。
ステキなお誕生日会となりました。
本日は、造形教室キリン組スペシャル「お皿を作る」・・・。いつもの色紙や、紙皿、色画用紙を使ったものとは違います。粘土です。油ねんどでも、紙粘土でもありません。ちゃんとした陶芸用粘土で作ります。陶芸用粘土は、触るのは初めてのお友達もいるのではないでしょうか?いつも以上に真剣に話をきいています。
いわば「本物の粘土」を相手にしての陶芸教室です。粘土が1人分ずつ配られ、触った感触、ニオイ、重さ・・・いろいろなものを感じ取ったようです。「石のにおいがする。」「土のにおいがする。」「ペタペタする」「重いよ。」「かたいよ!」と思い思いの感想を口にしながら、円くお皿の形に粘土を拡げ、成型。その後、着色効果のある色粘土を張り付ける形で色を付け(色粘土も茶色にほんのり青とか、ほんのりピンクなので現時点では茶色い作品です。)たところでキリン組さんの作業は終了。造形の先生から、お皿の形にした後の工程の話も教えていただきました。
この後、造形の先生が丁寧に梱包してくださり、昨日中に乾燥、焼成を担当してくださる工房のほうへ配送されてゆきました。卒園前に出来上がって保育園に届くそうです。出来上がりがとても楽しみです。
本日は、スポーツクラブへご一緒いたしました。
この時期は、恒例の長縄! 飛んでいる間にクラスが一体感を増していくのを、横で見ていて感動します。
何度も失敗はするものの、お互いはげましあい、コツを確認しあい、飛べた回数を増やしていきました。50回を越えたら、回している指導者、保育者、そして撮影している私も心臓がバクバクしてきます。そして迎えた「ひゃーく!」は感動の瞬間。すごいですね。バッチリとムービーに確保しています。
こあらぐみのお友達が、サインペンとコーヒーフィルターを使って、「にじみ絵」に挑戦。
サインペンが水性だから、水を張ったバットに浮かべて待つこと数秒・・・。ゆら~とにじみ始めると「うぁ~。」
コーヒーフィルターが、きれいな色紙に変身。これを使って工作です。
本日は、理科実験教室の日。きりんぐみさん、鏡と光のふしぎで美しい世界を体験しました。
まずは、二枚の鏡を使って、合わせ鏡や、角度を変えることで1つのものが、鏡に映ることで、いくつもになることを知り。次は3枚使って、3角形を作り、その中に映ったものがどんなものかを見て楽しみました。そして、光の3原色をカラーセロファンで体験、プリズムで光の分散する様を見せていただきました。プリズムを初めて見たお友達は、「お宝だ! お宝だ!」とその光の色を見て感動を口にしていました。
最後に、万華鏡を1人、1つ作り、鏡と光の学習のまとめとしました。
キリン組さんの作った自分たちの地図。色々な希望や、したいことをモリモリに盛り込んだ地図です。前半はクレヨンで書き込み、後半は、色画用紙でいろいろ作って建物にしたり、立体構造物にしたり・・・。
大きな池があって、いちご狩りができて、動物園や博物館があり、公園は広くて、美味しいものを売っているお店がいっぱいある街・・・いい街ですね。
熱心にたまごの中身を描いているパンダ女子。画面の大きさをしっかり使って、はっきりと描いていたのは「マーメイド」。
この後嬉しそうに「卵の中から、人魚姫が生まれてくるの!」と開いて見せてくれた時、私、とある名画を思い出しました。
ルネサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品で、「ヴィーナスの誕生」。なんでしょう、美しいものが生まれる瞬間を表現するのは洋の東西も時代も関係なく
思いつくものなのですね。素敵です。
ぱんだ組の造形教室も、「仕掛け絵本」や「グリーティングカード」に使っているのをよく見かける仕掛け。ちょっとこちらはグレードアップしているので自分で折ったり、貼ったりします。たまごを左右に軽く引っ張ると中から何かが生まれる仕掛けです。最初のタマゴに入れたヒビが細かすぎて、ハサミ仕事がとても煩雑になってしまったお友達もいましたが、みんな自分で思う様に切りました。たまごの中からは、恐竜、サメ、新型車両・・・出てくるわ、出てくるわ・・・みんなの好きなものが沢山出てくる楽しい工作となりました。
パクパクと口が動く・・・。バースデーカードや仕掛け絵本にあるような折り目と、切込みでできた一部分を持つ画用紙を使ってお絵かき。
パクパク動く部分をくちばしと思う子、お口と思う子色々います。そしてそのくちばしや、口を持つのは誰だ? ひよこ、あひるの鳥を連想するお友達、結構大きく開くからお化けや、ユーレイと思う子。そんな話をしながら目を描いたり、鼻を描いたり、顔の輪郭体の線を描いていくと・・・。それぞれのお友達の相棒ができあがり、口があると、口をパクパクされると、手を入れたり、クレヨンを食べ物に見立てて食べさせてみたくなるよね。